alyssa.

Brand Story

ブランドストーリー

Story.1

変わるライフスタイルと変わらない「住」環境

一人ひとりがライフスタイルを形成するうえで不可欠な「衣食住」。近年は、インターネットをはじめとするテクノロジーの進歩によって、より便利に、より自由な形へと発展しています。
しかし、「衣」や「食」の分野と比べ、「住」の分野では長年大きな変化は起こっていないと、私たちは感じていました。事実、世界的に見ても日本の不動産はデジタル化が遅れており、透明性が低く、時代遅れの業界とさえ言われています。

人に寄り添う「空間」を実現するために

私たちは常々、「日常生活を過ごす『空間』はもっと人に寄り添うことができる」はずだと考えていました。同時に、「住」の分野を革新し、人びとに「もっと快適な空間」を提供したいとも願ってきました。
そして、それらを実現するためには「テクノロジー」の活用こそが重要だと確信しています。

私たちは、自らの想いを実現するために、2017年7月に株式会社アクセルラボを設立。以来、「space × technology」をテーマに、SF作品に出てくるような快適な暮らしの提供を目指して、日々サービスやプロダクトを洗練し続けています。

Story.2

「alyssa.」による寄り添い

この数年で、「不動産テック(ReTech:Real Estate Tech)」という潮流が生まれ始めた現代社会。住まいはハード面よりもソフト面が重視されるようになり、IoTを活用したスマートホームと呼ばれる物件も増えつつあります。

私たちの事業の根幹を担うサービスブランド「alyssa.」は、そうした流れに先行する形で誕生。快適な生活を支援するクラウド型プラットフォームとして、アクセルラボ設立前の2016年12月からサービスを開始しており、これまでに多くの方の「住」の課題やライフスタイルに寄り添ってきました。

私たちはサービスを提供する中で、さまざまな立場の人から多様な意見をいただきながら、より良いサービスを実現するための手段を模索しています。
そうした過程で得た知見は、随時「alyssa.」にフィードバック。結果として、外出先から家のエアコンや照明を操作するホームコントローラー機能をはじめ、サービスや機能を次々と拡充することに成功しました。今この瞬間も、「快適な空間」を実現するために、IoTやAIを活用したスマートホームサービスを磨き続けています。

時代の最先端を歩み続けることで培った唯一無二の知見をベースに、「space」と「technology」を融合した新しいサービス・プロダクトを開発し、かつてない快適な生活を実現していきます。

Story.3

さらなる「快適な生活」を求めて

私たちは当初から、「alyssa.」ブランドの元、IoTを活用したスマートホームを実現していました。しかしそれは、あらかじめIoT機器が設置された住宅で暮らす人しかサービスを享受できない、という制限がありました。

その問題を解決するために、私たちが「日本の不動産」と「IoT」に関する知見を結集し完成させたプロダクトブランド、それが「alyssa.play」です。
「alyssa.play」は、複数のデバイスから成るスマートホームのプラットフォーム。既存の住環境に導入することで、いつでも簡単にスマートホーム化を実現することが可能となります。

スターターキットには、プロダクトのハブとなるゲートウェイ機器をはじめ、赤外線通信可能なリモコン機器、モーションセンサーや温湿度センサーなど、スタイリッシュでリーズナブルな機器を多数取り揃えています。
また、設置はいつでも、誰でも、簡単に行うことができ、デバイスの買い増しや、引越し時の持ち運びも可能です。備え付けのIoT機器では思いどおりにいかなかったことも、容易に実現できるようになります。

「alyssa.play」の開発によって、私たちの理念である「空間とテクノロジーの融合で、人々の日常生活を快適にする」第一歩が、ようやく踏み出せたと感じています。

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